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日本トップ勢が帰ってきた!

2025年1月17日 金曜日

いよいよ今年も初めのグランドスラム大会、全豪オープンがスタートしましたね。何より楽しみだったのが、昨年末から結果を出し続けている大坂なおみ選手と錦織選手の日本トップ勢の2人。

錦織選手は12月の時点ではギリギリ100位くらいでしたのでストレートインが危ぶまれるランキングでしたが、プロテクトランキング(負傷により6ヵ月以上出場しない選手に与えられる救済措置)を利用して48位として本戦出場を果たしました。全豪オープンは相性も良く2012、2015、2016、2019年のベスト8を筆頭にかなりに好成績を残しています。彼は気温が高く、コートのスピードが早いシチュエーションは初優勝したデルレイビーチなども含め、かなり得意のようですね。

年末にスタートした香港オープンで決勝まで進出し、ポイントもアップしランキングも100位以内に戻してきました。ベストに近い形で全豪に入り、世界106位でブラジルのチアゴ・モンテイロ選手と1回戦で対戦、フルセットにもつれる熱戦の末、逆転勝ちで2回戦へ。2回戦は世界11位の強豪トミー・ポール選手。

雨で進行が大幅に遅れる中、夜9時過ぎにゲームスタート。試合後に体力が回復し切らなかったと語るように、最後は1回戦のような躍動は見られなかったものの、それでも全盛期を彷彿させるスピードある展開でコートを沸かせました。

終始、コートを大きく使って振り回す側の展開だった今大会は、錦織選手の復帰と進化を感じさせる大会でもありました。今後も期待大ですね!

さらにかつてのチャンピオンでもある大坂なおみ選手も全豪にママとして登場。1回戦は昨年の対戦と同じガルシア選手。大坂選手も今年の開幕戦で錦織選手同様に好成績でスタートしましたが、開幕戦の終わりが腹筋のトラブルによるリタイアだったので、テニスができるかどうかという状態でした。本人曰く『最悪ではないが、よくもない』という状態でスタートしたので、勝率も5分のガルシア選手との対戦は厳しいものになると予想されました。

いざ蓋を開けてみるとフルセットではありましたが、快勝、2回戦も難敵ムチョパ選手をこれまた逆転のフルセットで下し3回戦へ。ノーシードからの勝ち上がりなので、以前のようにランキングが下の選手とだんだんと当たっていき、調整しながら勝ち上がる形ではなく初戦からタフな試合が続きますが、大坂選手は勝ち上がっていきました。

残念ながら3回戦はスイスの強豪ベンチッチ選手に1セットをタイブレークで落とした際に、腹筋のトラブルでリアイアすることになりました。ただ、年明けからの2戦はかなりフットワークも改善されて、以前のようなテニスが戻ってきていたので、腹筋さえ万全ならまたグランドスラムが狙える位置まで戻ってきている兆しを感じました。

まだまだ続く全豪オープン。今年の男女の栄冠は誰の手に。楽しみですね!

菜園生活(20)

2025年1月10日 金曜日

年が明け、今年は風も吹かず暖かいお正月でした

貸農園で隣の若い夫婦から、かき菜と言う菜っ葉を頂きました

ご主人の出身が静岡県であちらではお雑煮に入れるそうです

昨年、ご主人が実家から種を送って貰い自分で育てたかき菜を

分けてくれて、お浸しにして美味しく頂いたのですが

今年は本場のかき菜を食べてもらいなさいと大きな葉を

ご実家のお父様が有り難いことにわざわざ送ってくださったそうです

さっそくご相伴にあずかりました

畑仕事を通じて前よりもこまめに電話して

ご実家とコミュニケーションをとっているそうでお父様も嬉しいでしょうね

さっと茹でて調理しましたが、なんと茹で汁が紫色に・・・

せっかくのポリフェノールが出ちゃったのかと驚きました

調理方法をしっかりと確認しないとダメですね

毎年の我が家の小松菜よりも味が濃く美味しく頂きました

《大根、白菜》

昨年は夏の猛暑の期間が長くて

秋冬野菜の種蒔の時期を逸してしまい

大根や白菜の収穫量が激減してしまいました

白菜漬や大根の焼酎漬けも一樽ずつしか漬けられず

毎年楽しみにしてくださっている皆さんをガッカリさせてしまいました

とは言っても暑い時期は虫や蝶々が多くて農薬散布なしには育てられません

10年以上続けていても毎年試行錯誤の連続です

《小松菜、ほうれん草》

今季は2回ずつ種まきをしました

1回目は暖かい頃だったのでぐんぐん伸びて大きくなり

食べるのが追いつかないくらいでしたが

2回目に蒔いた分は寒さで伸びがゆっくりです

小さいので収穫時は手間がかかりますが

柔らかくて甘くて美味しいです

今年も元気に畑仕事が出来ますように、頑張ります

私のお気に入りのお店 Part16

2024年12月27日 金曜日

今日のお店は「菜な 渋谷 マークシティ店」

中学から大学まで、ずっと一緒だったお友達と1年ぶりのランチ。
久しぶりに渋谷集合!
行くたびに複雑になる渋谷駅。
このお店にもたどり着くか心配ではございましたが…。
無事に到着!

【菜な】体に優しいお店です。
スタッフの方の対応◯
お料理◯
予約をして正解。
お昼時。並んでいました。
食事が終わりお店を出る時もまだ列ができていました。

いただいたのは〈菜なの特選膳〉


食材はもちろん品数も多く、チョコチョコといろいろ種類なお料理をいただくことができました。
前菜の小鉢に入っていた湯葉。
濃厚さがたまらなく美味しかったです。

また食べにきたいわぁ。
そう思えるお店です。

そして!帰りにみつけた「すしの美登利」
昔は梅が丘まで食べに行っていたのに…。
今、渋谷にできだんだ!
思わず買って帰りました「穴子ずし」
1本 864円(税込)

超満足!

2024年もあと数日で終わりです。
皆様にとりまして2025年が良い年となりますように。

Netflix観賞日記37

2024年12月20日 金曜日

見ました。

『葬送のフリーレン』

国内に留まらず、海外でも大人気のアニメ。

魔王を倒した勇者一行の後日譚を描くファンタジー(wikiより)。

このプロットは素晴らしいですよね。

普通は、魔王なり独裁者なり、敵を倒すまでが物語の流れなのに、この「葬送のフリーレン」という物語は、なんと魔王を倒した後から物語が始まるのです。

さて、結論としては、

残念ながら、そこまでささらなかったです。。。

1つのテーマとして、登場人物の寿命というのがあります。

エルフである主人公は、とても長生き。

それに対して、仲間だった勇者は人間。

あるとき彼らは出会って仲間になり、魔王を倒すという物凄く濃い時間を共に過ごすのですが、そもそも「時間」に対する感覚は全く違うわけです。

その辺りの感覚の違いから考え方にズレが生じたり、逆にそれだけ異なる時間軸で生きていながら同じ想いを共有するという奇跡のようなことが起きたり、そんな感じで視聴者に感動を与えたりするわけですが、そして「感動しすぎて泣いた」というコメントなども本当によく目にしたのですが、私自身はそこまでではなかったです。

まだシリーズは続くので、次回に期待したいと思います。

興味がある方はぜひご覧になってみてください。