8月30日 20:00過ぎの北浦和
音は全く聞こえないのに、光り続ける雲。
【雲放電】というらしい…。
【雲放電】とは…。
雷は、大気中で大量の正負の電荷分離が起こり、放電する現象です。放電する際に発生する音が雷鳴で、光が電光です。雲と地上の間で発生する放電を対地放電(落雷)といい、雲の中や雲と雲の間などで発生する放電を雲放電といいます。 (気象庁のHPより)

音が鳴らないことが何となく気味が悪いなぁ…と思っておりましたが、調べてみて納得。
バリバリの雷でなくてよかった…。
8月30日 20:00過ぎの北浦和
音は全く聞こえないのに、光り続ける雲。
【雲放電】というらしい…。
【雲放電】とは…。
雷は、大気中で大量の正負の電荷分離が起こり、放電する現象です。放電する際に発生する音が雷鳴で、光が電光です。雲と地上の間で発生する放電を対地放電(落雷)といい、雲の中や雲と雲の間などで発生する放電を雲放電といいます。 (気象庁のHPより)
音が鳴らないことが何となく気味が悪いなぁ…と思っておりましたが、調べてみて納得。
バリバリの雷でなくてよかった…。
今回の愛すべきサウスパークキャラは、「サダム・フセイン」です。
ご存じない方もいらっしゃるかと思いますので、簡単にご説明しておきます。
「サダム・フセイン」は、元イラク共和国大統領で、湾岸戦争・イラク戦争を経て、2006年に死刑に処せられています。
中東を取り巻く政治的・宗教的問題は根深いので、そこにはあまり深入りしませんが、サウスパークで、「サダム・フセイン」が取り上げられた時期は、「独裁者」として名を馳せていた時期なので、その側面がキャラに色濃く反映されています。
とはいえ、これはサウスパーク。
そんな人物も、サウスパークにかかればこうなります。
反映のされ方も一筋縄ではいきません。
カナダを支配しようとしたり、天国で大量破壊兵器を作ったり、挙句の果てにはサタンの恋人として描かれていたりします。
かなりヒドイ扱いですが、サウスパークで取り上げられる有名人はほぼ例外なくヒドイ扱いを受けるので(サダム・フセインだけヒドイ描かれ方をしていたら大問題ですが・・・)、まあ平等といえば平等、むしろかなりの頻度で取り上げられてうらやましい気もします。
それぞれのエピソードはこちらから。
カナダを支配しようとするお話 4:30辺り
天国で大量破壊兵器を作るお話 21:00辺り
サタンとの共演 3:50辺り
歴史的・人物的評価に賛否両論あるのは当然ですが、ここでは単に「サダム・フセイン」というキャラが、サウスパーク内で準主役的な扱いをされており、なんと映画「Bigger, Longer &Uncut」でも主要敵キャラとして出演しているので、今回ご紹介させていただきました(製作者の主義主張に積極的に賛同しているわけではありません、念のため)。
いよいよ全米オープンも最終局面を迎えました。ジョコビッチ選手はは第6シードのマッテオ・ベレッティーニ(Matteo Berrettini、イタリア)を5-7、6-2、6-2、6-3で下し、男子では52年ぶりの年間グランドスラム達成まであと2勝と迫っています。
これで、グランドスラムでの連勝は26連勝になりました。楽天オープンなどのATP500レベルの試合だとドロー数が32とかなので、優勝まで5勝ですからもうかれこれ5大会連続優勝くらいの成績をこの5セットマッチのグランドスラムで収めているわけです。
もうモンスターといっても過言ではないですね。
そんなジョコビッチ選手もオリンピックではメダルに届かず、コロナにも感染して今年は盤石の1年ではありませんでした。しかも若手の台頭もある中、ビッグ4はというと絶対王者ナダル選手も全仏では途中敗退、フェデラー選手も得意の芝シーズンで結果を残せず、オリンピックにも出場できませんでした。マレー選手も復帰後は良い試合もあるものの、100位台を行ったり来たり。
ただそんな中一人、踏ん張っているのがジョコビッチ選手です。今年はいくつか取りこぼしがあるものの、ほとんどの試合で圧倒的な王者の風格を見せつけました。オリンピックでは自国開催で声援のある錦織選手を相手に完封劇を見せつけましたし、ナダル選手のいなくなった全仏では久々に賜杯を手にしました。
ついに今大会で男子では伝説のテニスプレーヤー、ロッド・レーバーさん以来52年ぶりとなる年間グランドスラム達成まであと2勝まで迫っています。
大会中は珍しくセットを先行される試合が多く、左肩の怪我の影響もあるのかと心配されましたが、さすがは王者。試合時間が長くなるほど、盤石のテニスを見せつけてきます。
彼曰く「長い試合になればなるほど、問題が少なくなっていく感じだ。他の選手の誰よりも優勝するチャンスがあると思っているよ」とのことで、やはり通常の試合と違う長丁場では経験の差が出るようです。
順調にベスト4まで駒を進めた次の相手は、オリンピックで苦杯を舐めさせられたズベレフ選手。さて今大会ではどんな試合が見られるのか、今からとても楽しみです!
今月の特集は「晩夏・初秋を愉しむ」です。
そこで、記事にもあった月見団子に注目してみました。
月見団子について調べてみると、「十五夜の月見団子は15個」という記述がありました。
月見の画像としてよくみるお団子は3段積ですが、単純に積むと14個になってしまいます。
残りの1個をどうするか?
もう1段上に載せたり、2つ並べたり…ではないですね。(そんなの見たことない)
で、考えた結果がこちら。
1段目の真ん中の列を3→4個にすると、ちょうど15個になります。
実際にお団子でやるとこうなります。
ちなみに、十三夜の月見団子は13個だそうです。
並べ方は15引く2なので、こうですかね。