‘日常’ カテゴリーのアーカイブ

5月19日

2015年5月22日 金曜日

勝手に「今日は何の日」シリーズ!

 

ということで、今回は5月19日をとりあげてみたいと思います。

 

 

みなさんは、人を殴ったり人から殴られたりするのは好きですか?

 

私は、好きではありません。

 

 

そうです、5月19日は「ボクシングの日」です。

 

Wikepediaによると、『日本ボクシング協会が2010年に制定。1952年のこの日、挑戦者・白井義男が世界フライ級チャンピオンのダド・マリノに判定勝ちし、日本初のボクシング世界タイトル保持者となったことを記念。同時にプロ野球での名球会に相当する「プロボクシング・世界チャンピオン会」を結成した。』とのこと。

 

この「プロボクシング・世界チャンピオン会」ですが、役員もそうそうたるメンバーです。

最高顧問、会長、副会長が、それぞれファイティング原田、ガッツ石松、具志堅用高となっています。

まあ、「世界チャンピオン会」ですので、当たり前といえば当たり前ですが。

 

ところで、「ボクシング」というスポーツは、紀元前8世紀頃の古代ギリシャの時代にその起源があり、ギリシャ神話の神ゼウスの息子アポロンがボクシングの創始者とされていたそうです。

3000年近い歴史があるんですね。

 

 

つい先日もラスベガスで「世紀の一戦」と銘打たれたボクシングの試合がありました。

フロイド・メイウェザー(アメリカ)とマニー・パッキャオ(フィリピン)の試合です。

ご覧になられた方も多かったのではないでしょうか。

注目度の高さを反映して、その一試合のために巨額のお金が動いています。

ファイトマネーが250億円!

入場券が約18万円!!

一番いい席だと約90万円!!!

まあ、それだけ人気のスポーツだということですね。

 

 

「ボクシング」をテーマにした映画やマンガもたくさん作られています。

いくつかご紹介しますので、この機会に手に取ってみてはいかがでしょうか。

 

【映画】

「ロッキー」: シルヴェスター・スタローン

「レイジング・ブル」: ロバート・デ・ニーロ

「ミリオンダラー・ベイビー」: クリント・イーストウッド

「どついたるねん」:赤井英和

「キッズ・リターン」:金子賢

 

個人的には、北野武監督作品の「キッズ・リターン」がオススメです。

この映画の最後のセリフは、つらいことがあったときに思い出してます。

ちょっと元気が出ます。

 

【漫画】

あしたのジョー(高森朝雄、ちばてつや)

リングにかけろ(車田正美)

がんばれ元気(小山ゆう)

 

すべて名作ですが、それぞれ特徴が全く違いますので、読み比べてみるとおもしろいかもしれません。

 

 

ということで、今回は5月19日「ボクシングの日」を取り上げてみました。

「ちょっと人を殴ってみたい」「殴ってほしいなあ」という方は、ボクシングを始めてみてはいかがでしょう。

 

 

 

コートサイドのレジェンド達

2015年5月15日 金曜日

連日テニスの錦織選手の快進撃のおかげで、テニス人気が再燃しております。長年のテニスファンにとってもこうした人気は嬉しいものです。

人気のおかげか、民放でも錦織選手の試合は中継されますし、CSなどでは出場試合は彼の出ていない試合も中継してくれています。

そうした中継を見ていると、ふと映る各選手のコーチ陣に見覚えのある顔が!

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一番有名なのは何と言っても錦織選手のコーチ(パートタイムですが…)マイケル・チャン氏でしょう。彼がコーチについてから昨年はグッとランキングもアップしましたし、今のテニス人気も彼のおかげと言っても過言ではないかと思います。

少し前には世界一位だったアンディ・ロディックのコーチにアメリカのテニスヒーロー、ジミー・コナーズがついたこともあり話題となりましたね。同じように今コートサイドにはかつてのレジェンドがコーチとして集結しておりますので、今回はコートサイドにいるレジェンド達にフォーカスしてみました。

■世界一を支える元世界一、ブンブンサーブといえば…

現在、不動の世界一をキープしているのが、セルビアのノバク・ジョコビッチ。彼のプレースタイルは、とてもディフェンシブで玄人好みのテニスです。

ベースラインから深く下がり、相手のウィナーも前後左右に取りまくり、最後には自分のモノにしてしまいます。まるで蜘蛛の巣にかかったかのように絡め取られて相手がダメになってゆく姿は、今回も何度も目にしています。錦織選手のように派手なウィナーは少なく、どちらかというと相手のミスを誘うようなカウンタープレーヤーです。

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そんな彼がコーチに招聘したのはなんとかつて”ブンブンサーブ”で一世を風靡したボリス・ベッカー氏。写真で見ると本当にベッカーなの?というくらい太ってしまっておりますが、間違いなくベッカー氏です。

■ボレーの名手フェデラーが師事するのも元世界一…

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オールマイティなプレーヤーで本人も生けるレジェンドと化している現在世界2位のフェデラーがコートとして招聘したのは、グラスコートの王者ステファン・エドバーグ氏。

フェデラーの幼少時代のアイドルといえばエドバーグ氏だったらしく彼曰く「一緒に時間を過ごす機会があるだけでもハッピー」とのこと。その気持ちわかります!

歳をとってロマンスグレーになった頭髪もまたダンディ!コーチ姿もとても紳士でかっこいいのは当時のままですね!

■サンダーサーブで世界を魅了、世界2位まで上り詰めたコーチ

昨年の全米では決勝で錦織選手が残念ながら敗れてしまいましたね。決勝戦やぶれたマリン・チリッリ選手は長身でとても良いサーブを繰り出しており、錦織選手の得意のリターンゲームもうまくブレイクできませんでした。

チリッチとイバニセビッチ

そんなチリッチ選手のコーチは往年の名選手、ゴラン・イバニセビッチ選手です。サンダーサーブでウインブルドンのプレー期間中100本以上のエースを叩き込み、戴冠したのを私も鮮明に覚えています。

チリッチ選手も師匠よろしく、きわどいコースに攻撃的なサーブをいくつも叩き込んできましたね。

■他にもこんな組み合わせも

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マレー選手もウィンブルドンを制した際にはイワン・レンドル(元世界一)をコーチをつけておりました。レンドル選手は多くの4大大会を制してきましたが、芝を苦手としており一度もウインブルドンを優勝で飾ることはありませんでした。コーチとしてウインブルドンに戻ってきて愛弟子が賜杯を掲げるのを見るのは格別だったに違いないですよね。

■コーチの役割とは?

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ここで疑問に思うことが一つ。ジョコビッチ選手もフェデラー選手も、現代テニスを極めた選手です。そんな彼らがレジェンドとはいえかつての名選手にコーチを受けて技術的に学ぶことがどれほどあるのだろうということです。

フェデラーに関してはボレーの技術に関しては、並ぶものがないくらいに洗練されていますし、サービスアンドボレーのプレースタイルのエドバーグ氏のプレイスタイルは今や時代遅れになってしまっております。

それでもトップ選手の彼らがこぞってレジェンド達にコーチを依頼するのは何故なのでしょうか?その答えは彼らのプレイ中の目線に隠されているようです。

錦織選手もジョコビッチ選手も辛いポイントの際にはコーチのいるスタンドを見つめています。そんな時、彼らレジェンドは大きな声で鼓舞したり、時には目線すら合わせないで無視するような態度で彼らに接しています。

コーチはそういった態度で、「お前なら出来る!」「そんなことできて当然だ」と様々なサインを常に送っています。かつて、世界を制した彼らだからこそ、大事なポイントでどう振る舞えば良いかを知っているのです。勝者のみが知る、そうした大事な場面での振る舞いを彼らから学んでいるのです。

プレイの技術のアドバイスはもちろんのこと、そうしたメンタルコンディションの整え方や、厳しい試合の中での心の整えかたの経験をトッププロは彼らに求めているのではないでしょうか?

これから全仏などでも彼らのそういった様々なアクションが見られると思いますので、時にはコートサイドのレジェンド達にも目を向けてみても面白いのではないかと思います。

このメニューで長男は痩せました part4

2015年4月24日 金曜日

今年の桜
ご覧になりましたか?
桜のあとに雪…。
ちょっと気が早すぎちゃった桜。
私はというと、運よく晴天、満開の日に桜を堪能することができました。

撮影した写真を動画風にアレンジ♪

いかがでしたか?
桜。楽しんでいただくことはできましたか?

桜撮影
移動距離13km。
自転車の旅は快適でした!
と言いたいところですが、花粉症の私にはちょっと辛い時間でした。
それにしても自転車移動のあとのお昼ご飯のおいしかったこと♪

その日はたくさん動いたので良しとしましょう!

さてさて!
本日ご紹介するのは…。

我が家でのお手抜きランチでよく登場するのが『お好み焼き』

お好み焼き
大阪出身のお友達の家でごちそうになった『お好み焼き』
これっ!いけるっ!
そう思ったのは中に入っていたこんにゃく。
5mm四方の大きさにカットされたこんにゃくに薄く味付けしたものを投入!
「大阪では当たり前のことやっ!」
えっ!そうなんですか?

2人前のお好み焼きの材料

だし汁             100cc
塩                少々
砂糖               少々
薄力粉             80g
やまいも(すりおろし)    大さじ2(30g)
キャベツ(粗みじん切り)   300g
ねぎ(小口切り)        10g
豚バラ肉(1人前あたり3枚) 80g
たまご              2個

この場合のカロリーは867kcal

 

このレシピを
薄力粉 80g → 60g
キャベツ 300g → 200g
豚バラ肉 80g  → 豚赤身 80g
以上に変更して + こんにゃく 100g

材料

豚肉

この場合のカロリーは640kcal
この差227kcal
一人前換算で113.5kcal減

ねっ、結構違うでしょ。

ここにかけたくなっちゃうのがお好みソースとマヨネーズ。
お好みソースにもカロリーオフがありましたっ!
カロリー50%カット。
そしてマヨネーズも『ハーフ』ではなく『ライト』になると、通常のマヨネーズに比べてカロリー75%カット。

ソースandマヨネーズ

すごーい♪

と、母がここまでいろいろ考えているのに…。
長男ったら、ここ最近ちょっとリバウンド気味。
だめじゃんっ!

松島や

2015年4月17日 金曜日

先日、仙台に行く用事があったので、ついでに松島に寄ってきました。

 

あいにくの天気でしたが、フェリーに揺られること約1時間、松島を堪能してきました。

 

松島1

 

松島2

 

松島3

 

松島4

 

松島5

 

松島6

 

松島といえば、日本三景の一つ。

宮島には行ったことがあるのですが、京都の天橋立には残念ながら行ったことがないので、今度ぜひ行ってみたいです。

 

仙台では、個人的にちょっと悲しい出来事もあったのですが、松島の美しい景色を思い出して、癒されています。