wikiの旅(9)「ウサギ」

2016年7月15日

前回までのあらすじ

【前回】 「狂犬病」
【前々回】「ネコ」
 

今回は、「ウサギ」です。

 

うさぎ1

 

かわいらしく、世界中で愛されているウサギ。

食用としてもペットとしても、さまざまな国で親しまれている動物です。

耳が長いなどの特徴もあり、キャラクターとしても、昔からいろんな作品に登場しています。

古代の言い伝え・ことわざ・宗教の説話、絵画・小説、現代の映画・アニメなどでもよく見られ、昔も今も人間とかかわりの深い動物と言えます。

 

うさぎ2

 

さて、今回wikiの中で気になったことを3つご紹介します。

 

①「鳴き声」

②「西郷隆盛」

③「狛ウサギ」

 

まず、①「鳴き声」ですが、みなさんウサギの鳴き声ってご存知ですか?

これだけ馴染みのある動物ですが、他の動物にみられるような特徴的な鳴き声ってないですよね。

例えば、ネコなら「ニャー」、イヌなら「ワン」など、だれでもすぐにその動物を連想できるような擬音語が、ウサギにはありません。

 

wikiによると、

『(ウサギは)声帯を持たない』

のです。

 

これだけ愛くるしい動物なので、特徴的な鳴き声があったら、ますます愛されていたのではないかと思われます。

みなさんはどう思いますか?

 

ちなみに、

『声帯を持たないため滅多に鳴く事はないが、代わりに非言語コミュニケーションを用いる。』

『代表的なものは発達した後脚を地面に強く打ち付けるスタンピングで、天敵が接近した時にスタンピングをする事で仲間に警戒を促すのが主であるが、いらいらや不安など不快な感情を持つ時にもこの行動をとる事がある。』(以上wikipediaより)

「スタンピング」という行動が、彼らのコミュニケーションの取り方の1つのようですね。

 

 

次に、②「西郷隆盛」とウサギですが、みなさんご存知の上野公園にある銅像。

 

西郷隆盛像

wikiによると、

『上野公園にある西郷隆盛像は、愛犬「ツン」をつれて趣味の兎狩りをしているときの姿である。』

とのことでした。

 

西郷隆盛がウサギ狩りを趣味としていたっていうのも初耳でしたが、さらにあの愛犬の名前が「ツン」というのも初めて知りました。

 

 

最後に、③「狛ウサギ」です。

『大阪の住吉大社・埼玉の調神社・京都の岡崎神社などの神使として知られている。』

『調神社や岡崎神社には狛犬ではなく狛ウサギがある。』(以上wikipediaより)

 

「狛犬」ならぬ「狛ウサギ」。

こんな感じです。

狛ウサギ1

 

狛ウサギ2

 

狛犬ももちろんいいですが、狛ウサギもかわいらしくていい感じですね。

 

 

狛ウサギ3

 

 

 

というわけで、「ウサギ」でした。

 

 

うさぎ3

 

 

次回は、「キツネ」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界を驚かせた772位の男

2016年7月8日

ウインブルドンテニス2015_1

6月から7月にかけてウインブルドン、ユーロ2016とスポーツウィークが目白押しでスポーツファンは寝不足儀皆のではないかと思います。ロンドン、パリとヨーロッパでの大会ですので、時差で試合開始が深夜帯なのでしんどいですよね(笑い)時差放送してもらっても、次の日にはスポーツニュースで先に結果を知ってしまう結果になるので、結局どうしても見たいビッグマッチなどは眠い目をこすりながら徹夜することになりました。

20160628-11

そんなビッグマッチのひとつがこれ、世界772位のマーク・ウィリスvsウインブルドン7回優勝のロジャー・フェデラーの対戦です。772位の選手はもちろんウインブルドンにはストレートインできませんが、センターコートでフェデラーと試合をしています。果してそこにはどんなシンデレラストーリーがあったのでしょうか。

マーク・ウィリス選手は地元でテニスを教えるテニスコーチで、近年はプロとしての活動はほぼありませんでした。2016年の獲得賞金はたったの292ドル、今の為替ですとプロとしての年収は3万円。対戦相手のフェデラーは今年だけでも85万ドル近く賞金で稼いでいます。そんなウィリス選手も若い頃は優勝したマレー選手とともに将来を嘱望されるプレーヤーでしたが、怪我などで挫折。今は週給40ドルほどで子供達にテニスを教えて暮してきました。

ウインブルドン直前まで新しくできた彼女にテニスでもう一度頑張るように励まされるまで、フルタイムのプロテニスプレーヤーになるという目標を断念するつもりでいたそうです。ATPの試合にはグレードがあり、下からフューチャーズ、チャレンジャー、ツアーと続くのですが、ウインブルドンはのツアーの最高峰。ウィリス選手はグランドスラム大会どころか、ツアーレベルの大会でさえ一度もプレーしたことがなかったプレイヤーです。そんな彼が、センターコートで柴野王者フェデラーと試合することになるとは…

まずウインブルドンは128ドローで、最大128人出場枠があるのですが、だいたい予選通過者用に16枠取られています。その16枠をATPランキングの100位以降の選手で予選を争うのですが、772位ですとその予選にすら出られません。ただ、ウインブルドンは全英というだけあってイギリスの国内予選の枠があります。

20160701_0930_15

その1枠を争ってイギリス人のATPランキングの上位者が厳しい予選を戦うのですが、マーク・ウィリス選手はランキングにも足りないので、主催者推薦枠で国内予選の大会にエントリーしています。そこで3連勝、見事の1枠を手に入れました。その後はATP100位台の選手が集うウインブルドンの予選にも続けて3連勝!見事ウインブルドンの芝に足を踏み入れることができました。

本戦出場だけでも信じられないことなのですが、1回戦も突破し、芝の王者フェデラー相手に披露した不屈のショットをご覧ください。

試合では敗れはしたものの、フェデラー相手にいくつもの素晴らしいポイントを奪い、見事にウインブルドンの2回戦を戦い抜いた彼に、観客席からは惜しみない拍手が送られました。今回のウインブルドンの2回戦進出のポイントで世界ランキングも400位近く急上昇、賞金450万円手に入れました。

これからのウィリス選手はコーチとしての職に戻るのか、ツアープロとしての道に再び歩み出すのか注目したいところです!

銀座熊本館

2016年7月1日

今月の特集は「都内アンテナショップ探訪 vol.2」です。
という事で、特集でも取り上げられていた「銀座 熊本館」に行ってきました。1607a
最近建て替えが発表されたソニービルのすぐそばにあります。1607b

ショップは2フロアに別れていて、1Fは熊本の特産品などがあります。
2Fにはくまもんショップがあり、熊本に関連したパンフレットも置いてあります。

開店前から多くのお客さんが来ていて、11時の開店直後からしばらくはレジ待ちの行列ができていました。

1607c

1Fでは、からし蓮根・胡麻太鼓(お菓子)・熊本ラーメンを購入しました。
人気1位のいきなり団子も欲しかったのですが、冷凍品で持ち帰る途中で溶けてしまいそうだったので、今回は断念しました。(お願いすれば保冷材をいただけます)

2Fでは、くまもんのクリアファイルを購入して、早速もらったパンフレットを入れてきました。

1607d

 

1607e

こうして少しでも復興のお手伝いができればと思います。

銀座 熊本館

ダイエッターのために part9

2016年6月24日
今日は雨。
 
梅雨のわりには少ないかな、雨の日…。
あじさいの花。
雨を待っているのにねぇ。
 
あじさい
 
今年の夏は暑くなるとの予想。
梅雨明けは早くなりそうだし…。
心配される水不足。
 
九州や四国地方では大雨。
この雨が関東に降ってくれればいいのに…。
 
関東にある8つのダム。
八木沢ダム・藤原ダム・相俣ダム・下久保ダム・渡良瀬貯水池・草木ダム・薗原ダム・奈良俣ダム。
6月22日の時点で8つのダムの合計貯水量が38%!
観測を開始したのが1992年。
2016年のダムの貯水量が25年で最低のようです。

八木沢ダム
 
水不足が心配になるよねぇ。
 
雨。
降ってくれないかなぁ…。

雨
 
さてさて、今日も「水素水」のお話です。
 
そもそも「水素水」とは?
水素を溶け込ませた水の事。
 
私はいつもこのサーバーからありがたーい水素水を頂戴いたしております。
 
水素水サーバー
 
「水素」は何をするの?
水素は「悪玉活性酸素」とのみ結合し、水となり体外に排出されます。
 
Σ(゚Д゚)
水になって体外に排出!
それだぁっ!
飲んだあと。
トイレばかり行ったっけ!
 
水素は必要な「善玉活性酸素」を消さない。
 
悪いものは外へ!
いいものはそのままで!
いいじゃないですか。
 
ちなみに!
「善玉活性酸素」の働きは “神経伝達” “血管新生” “免疫機能の役割”
「悪玉活性酸素」の働きは “生活習慣病” “脳神経系(アルツハイマーなど)” “関節炎” “アトピー” “しみ” “しわ” “加齢臭” “花粉症”などの原因となります。
 
 
うーーーーーっ!
恐るべし!
 
「悪玉活性酸素」
 
 
水素水は飲むと約20分で全身の細胞に到着。
そこでがっしりと「悪玉活性酸素」をキャッチ。
そして悪者を連れて体外へ。
バイバーーーーイ。
 
 
そうか。
そんなことが体内で行われていたわけか。
 
 
うーーーーーーん…。
素朴な疑問。
「悪玉活性酸素」ってどうしてできるんだか。
 
んっ?
体内のミトコンドリアが常にエネルギーと「活性酸素」を出し続けているって?
 
 
じゃあ、自分でこの悪い酸素、退治できないわけ?
はぁ。
できるんだ。
んっ?
除去しきれずに残った活性酸素があるんだ。
その中の「悪玉活性酸素」がミトコンドリアの活性低下させちゃうんだ。
 
 
悪い奴だなぁ!
「悪玉活性酸素」
 
悪い奴がいなくなるとどんないいことがあるのかなぁ…。
 
ということで、これは次回のお話に。
では、本日も私の話にお付き合いいただきましてありがとうございました。
また来月お目にかかりましょう。