猫との日常 part3 「爪切り」

2017年8月19日

「爪切り」が大変です。

 

 

猫を飼っています。

 

室内飼いです。

 

 

彼らの爪は伸びます。

 

人間と同じですね。

 

 

ただ、決定的に違う点は、

 

彼らの爪は「恐ろしい武器」なのです!

 

 

 

というわけで、1~2週間に1度は、「爪切り」をしなければなりません。

 

放っておくと、彼らの爪はどんどん鋭利になり、ナイフみたいに尖っては触るもの皆傷つけるからです。

 

 

しかし、ここで問題があります。

 

彼らは、「爪切り」が好きではないのです。

 

というより、大嫌い、いやもっと言えば、憎悪しているのです。

 

 

まあ、理解はできます。

 

彼らの自慢の武器を取り上げようとしているわけですから。

 

しかし、無邪気に振り回すその武器が、知らず知らずのうちに人を傷つけていることに彼らは気づいてないのです。

 

 

先日もこんなことがありました。

 

夏の夜、私がハーフパンツで過ごしていると、揺れたTシャツの裾に惹かれたのか、はたまた何か人間には感知できないモノを捉えたのか、真相はわかりませんが、ともかく彼らのうちの1匹が、歩き出した私の腰の辺りに急に飛びついたのです。

 

 

彼と目が合い、彼がふと体を縮こませたその刹那(1刹那=1/75秒)、

「あ、コイツ今から飛びかかってくるぞ。」

「あ、最近コイツの爪切ってなかったな。」

「あ、こないだ病院で測ったとき、体重が2.5kgだった。」

「あ、このままいくと、俺のケツに爪が食い込み、さらにその刺さった爪に2.5kgの重さがかかる。」

「あ、これヤバイかも。」

と、かなりの情報量をスーパーコンピューター並みに一瞬で処理した私の脳は、さらにスピードを上げて私の手に指令を出しました。

 

「コ、コイツの体重を支えないと!!!」

 

気づいたときには、私は臀部に走る激しい痛みになんとか耐えながら、同時に2.5kgのネコの体を両手で支え、ほんのり涙を浮かべつつ、なぜか敬語で「マ、マジで勘弁していただけませんか?」とつぶやいていました。

 

そのとき私の目に映った彼の顔は、とっても無邪気で可愛かったです。

 

その一方で、私の臀部には彼の右前足の先にある鋭利な刃物による刺し傷が赤い3つの点として刻まれ、そして私の膝のあたりには彼の左後足によるものと思われる赤い3本の線が描かれ、まさに点と線とが一体となった素晴らしい芸術作品が展開されていたのです。

 

このようなことがあまりに頻繁に起こるため、私の両足はまるで夏の夜の星座を映し出すプラネタリウムのようになっていました。

 

このプラネタリウムでは、見たこともない星座が至る所に燦然と輝き、やたら頻繁に流れ星が観測できます。

 

 

私は反省し、以前にもましていっそう「爪切り」をこまめに実践するようになりました。

 

そしてそれを可能にするのが、「彼らが寝てる間にこっそり爪を切ってしまおう」作戦です。

 

起きているときの「爪切り」に対する彼らの抵抗は、それはそれは激しいもので、私が彼らの爪を切っているのか、私が彼らに爪で切られているのか、よく分からないほどの修羅場になることが多く、作戦としては下の下。

 

孫子曰く、「彼を知り己を知れば、百戦して危うからず」

 

まあ、それはそれとして、今回は「寝ている間なら危険は少ないかな」ということです。

 

 

というわけで、彼らの眠りに落ちるタイミングを今か今かと伺いつつ、ついつい彼らより早く夢の世界に入り込んでしまう今日この頃です。

 

たまに、彼らはその恐ろしい武器を使って私を起こしてくれます。

 

もちろん、無邪気な可愛い顔とともに。

 

 

 

 

いよいよハードコートシーズン到来!

2017年8月5日

テニスはいよいよハードコートシーズンへ突入!世界各地で熱戦が繰り広げられております。ハードコートシーズンは全米オープンの前哨戦ということもあって、地球の裏側で行われているため夏のこのシーズンは寝不足必至です。

さて昨日は錦織選手がギリギリの死闘を制し、ワシントンではベスト4に進出しました。ここのところの錦織選手は精彩を欠くと言いますか、いまいちピリっとしない状況が続いていますね。

2017年シーズン当初は準優勝からスタートし、順調な滑り出しでしたがその後、決勝まではいくつかの大会で進むものの優勝がなくランキングもトップ10ギリギリにとどまっています。

今回のワシントンのシティーオープンでは勝ち残っているためトップ10陥落とはならなそうですが、昨年のハードコートシーズンの結果を上回らないとこの先厳しい状況が続いてきます。

シティオープンでの次の準決勝の相手は新鋭のズベレフ(弟)。今年は錦織でもなし得なかったマスターズ大会でも優勝し、乗りにのっているズベレフ。昨日の試合ではバックハンドのコントロールに苦しむ場面も見られた錦織選手。さて、どのようにズベレフを攻略するのでしょうか?注目したいところです。

 

■錦織にとって今回の全米はチャンス?

いうまでもなく錦織選手にとって最高の舞台は全米です。居を構えているアメリカのナショナルコートでもありますし、ボールが早くて跳ねる得意としているコートであり、日本人初のグランドスラム決勝まで進んだ地でもあります。

今回のドローではランキング9位からの登場となりますが、上位陣が怪我で休養を宣言しているためかなり上のシードで試合に臨めるかと思います。ちなみに今のランキング(7/31)は以下の通りです。

1.アンディ マリー(全米直前のロジャーズカップ怪我で欠場)
2.ラファエル ナダル
3.ロジャー フェデラー
4.スタン ワウリンカ(今期残り試合全て、怪我で休養)
5.ノバク ジョコビッチ(今期残り試合全て、怪我で休養)
6.マリン チリッチ (全米直前のロジャーズカップ怪我で欠場)
7.ドミニク ティエム
8.アレキサンダー ズベレフ
9.錦織 圭
10.ミロシュ ラオニッチ

どうですか、テニスはタフマッチといわれますが、このけが人の多さ。錦織選手も怪我で大会をスキップしていますが、今最大のチャンスが来ているとも言えるのでは無いかと思っております。

欠場が確定している2名を除くと繰り上げで8番目より上のドローとなります。

上の顔ぶれを見ると、通常の大会をスキップしているフェデラーとナダルは別格として、自分より上のランキングの人とは準々決勝まであたらないわけですから、取りこぼしがなければランキング下の選手との対戦で、比較的楽にベスト8まで上がって来られるのではと期待しております。

プロに楽な試合などないのは承知の上ですが、ランキングが1桁の選手と早めにあたらないだけでも身体の負担が違うかと思います。

■ケガ人続出の上位陣でマークすべきは…

あまりにベタすぎていうまでもないですが、今回一番仕上がっているのはフェデラーではないでしょうか?今のフェデラーは完璧すぎますね。今が全盛期と言っても過言でない仕上りです。

ウインブルドンも完璧なテニスで勝ち上がり、必要最低限の試合数だけの出場でランキングもなんと3位まで挙げてきました。

他の選手とは違いフェデラーはエキシビジョンや団体戦を除くと7大会しか戦っていません。その内、5大会を優勝で飾ってポイントは6545ポイント。錦織選手は14試合で3140ポイント。半分の試合数で倍のポイントを稼ぎ出しています。さらに言えば今年、活躍のないマレーがじりじりとポイントを下げていく中、ナダルとともに虎視眈々とランキング1位を狙っています。

何よりフィジカルが充実しているほか、新しいギア(ラケットなど)の進化によって身体への負担を少なくし、より攻撃的なテニスにバージョンアップしたイメージがあります。

すこし前まではトップ選手相手にはバックハンドを攻撃されがちでしたが(ランク下相手では逆に優位を保てるほどのクオリティですが)、今はどんな相手でもバックハンドで攻めるテニスが出来ています。

速い仕掛けと、コートを大きく使うテニスで消耗戦にならないプレースメントを今年のフェデラーには感じます。

錦織選手を応援しておりますが、今回の最大の見所としてフェデラーと何回戦で対峙できるかというのも見所のひとつとしてあげておきたいと思います!

全米オープンに向けてのハードコートシーズンも始まったばかりですが、目が離せないですね。是非とも怪我無く万全の体制で今年最後のグランドスラムに錦織選手、立っていただきたいと思います。

ガンバレ錦織!

さいたま市花火大会大和田公園会場

2017年7月31日

今月の特集は「今年の花火はこれだ!」です。
そこで、さいたま市花火大会のトップを飾る大和田公園会場に行ってきました。

花火会場となる大和田公園とその周辺はまだ明るい時間からたくさんの人で溢れかえっていて、打ち上げ場所のすぐ脇の道は早くから場所取りしていた人達で遥か向こうまで埋まっていました。

開始時間になるとアナウンスが流れ、花火大会がスタートしました。

今年初花火でしたが、観覧場所が打ち上げ場所から結構近くて、なかなかの迫力でした。
本格的な花火シーズンはこれからです。
またどこかの花火大会にいこうと思います。

見上げてごらん…

2017年7月21日

梅雨明けしましたね。
雨…。
豪雨で被害にあわれた地方の方々。
お見舞い申しあげます。

埼玉の今年の梅雨は雨が少なかったような…。
毎日暑い日が続いておりました。

 

ふと空を見ると…。
きれいな青空。

私空見ることが大好きで…。
透きとおた青い空の色が大好きで…。
夕暮れ時の空の色が大好きで…。

 

そんな空の写真を撮ってみました。

 

名古屋アサヒビー工場に行った時の写真。
こんなにも青かったかしら。
真っ青ってこんな色よねと思わせてくれるような空の色。

 

あるお天気の日☀
屋上からの眺めは最高。

 

空の青色。
毎日違います。

浮かぶ雲。
毎日違います。


 

夕暮れ時の空の色。
夕日に反射する建物。






 

満月の日。
「わっ!きれい!」
思わず言葉が飛び出し…。
写真!写真!
そう思ってスマホを出すと…。

えーーーーーーっ!
どうしてこんな時に調子が悪くなるのですかね!
意地悪すぎませんか?
スマホ君!

 

という事で。
きれいなお月様は写真に収めることができませんでした。

残念すぎる…。