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特集記事【2018年3/20日号】

上野動物園のパンダ「シャンシャン」もすくすくと成長し、元気に動き回る愛嬌たっぷりの姿を日々お披露目しています。パンダに限らず、動物の赤ちゃんは総じてかわいいですよね!お母さんに甘える姿や元気に駆け回る姿、体を丸めて眠る姿は、人間も動物も変わらないなぁと感じるものです。

そんな動物の赤ちゃん、各地の動物園で次々と公開が始まっています。カピバラやカワウソ、コアラなど、成長していても「かわいい!」と思える動物たち、その赤ちゃんともなれば…どんな方でも、見るだけで心がホッコリと癒されるはずです。

ぜひ友達やご家族で、そのかわいい姿を眺めにお出かけしてみませんか?
温泉どころで有名な群馬県吾妻郡草津町にある草津熱帯圏は、日本でもっとも標高が高いところにある動物園。草津温泉の真ん中に位置する湯畑から歩いていける距離にあり、園内では亜熱帯や熱帯地方に生息する動物たちの姿をみることができます。

高さ15mにも及ぶジャングルドームは3つの階層に分けられ、いずれも珍しい動植物の宝庫。決して大規模な動物園ではありませんが、どこかホッとする"気軽に立ち寄りたい動物園"といえるでしょう。

なかでも人気を博しているのがパピバラです。温泉とカピバラの相性の良さは、もはや説明不要ですよね。ここでも草津ならではの温泉熱が活用され、約35度のお風呂に浸かって気持ちよさそうな表情を浮かべる様子をみることができます。そして今年3月上旬、雄の「まさる」と雌の「まめ」の間に、かわいらしいカピバラの赤ちゃんがいっぺんに5頭も生まれました。

生まれてまもないカピバラたちですが、すでに一般公開されています。お母さんカピバラのおっぱいを飲んだり、おそるおそる温泉に浸ったり、お母さんの見よう見まねでキャベツなどをかじったり、兄弟で体を寄せ合って眠ったり…すべての行動が愛おしく、見る人の心を和ませてくれます。カピバラは生後1〜2ヶ月経たないと性別が判明しないため、まだちびっ子たちに名前はありませんが、性別がわかり次第、一般公募を募るそうです。

なお、月に2日間ほど、同園では「カピバラふれあいひろば」を開催。3月は24日(土)と25日(日)の2日間で、12時半〜14時の間です。他にも、同園にはエリマキキツネザルやピグミーマーモセット、ワニやヘビなどの爬虫類、屋外には猿山があったりと、見どころは豊富です。

ぜひ草津の湯とともに、かわいい動物と出会う休日を過ごしてみてはいかがでしょう!
■草津熱帯圏
 ホームページ:http://nettaiken.com
埼玉県こども動物自然公園は、埼玉県東松山市岩殿にある動物園。コアラ、ペンギン、キリンにシマウマなど動物園らしい人気者たちに加え、「なかよしコーナー」や「ポニー乗馬コーナー」をはじめ、園内に放し飼いにされている動物がいるなど、子供たちが動物とふれあえる機会も多く提供しています。

そんな同園で今、人気を集めているのが昨年11月に生まれたコツメカワウソの3頭の赤ちゃんです。展示は2月からはじまり、しばらくは13時から15時までの公開となっています。コツメカワウソといえば、丸くてくりくりしておヒゲがあって、成長したのちもかわいいと大人気。その赤ちゃんですから、かわいさは折り紙つき!お母さんと一緒に巣箱で寝ているときもありますが、活発に駆け回る姿をみられるケースももちろんありますよ。

なお同園ではコツメカワウソの赤ちゃん誕生にあやかり、「カワウソ祭り」を開催。3月25日(日)は13時半より、カワウソ写真家の佐藤淳一さんによる講演会が開かれるほか、同氏の写真展も園内で開催中です。また、3月24日(土)と25日(日)には野生カワウソの生息地にちなみ、アジア料理のキッチンカーも登場。カワウソのグッズやクラフトのブースも登場予定です。

そしてもうひとつ注目したいのが、コアラの赤ちゃんです。生まれてすぐにお母さんのおなかの袋に入るコアラの赤ちゃんは、生後半年くらい経つとひょっこりと袋から顔を出します。昨年の8月に生まれたコアラの赤ちゃんが顔を出したのが、今年2月下旬。これから袋から出て、お母さんの背中やおなかにしがみつくかわいい姿をみられる機会が増えていきそうです。基本的に寝ていることが多いのですが、お食事となるユーカリの葉が毎日午後1時より交換されるタイミングが狙い目だそうですよ。

他にもたくさんの動物に会いに、ぜひご家族揃ってお出かけください。
■埼玉県こども動物自然公園
 ホームページ:http://www.parks.or.jp/sczoo/
東京都江戸川区にある江戸川区自然動物園は、入場無料のほのぼのとした動物園。レッサーパンダやフンボルトペンギン、さらにはウサギやモルモットを抱っこできる「ふれあいコーナー」などもあり、約60種もの動物が暮らしています。

その中で今年の春の注目は、まずベネットアカクビワラビー。メスのおなかに袋があるカンガルーの仲間で、カンガルーよりもひと回りくらい小さいワラビーは、後ろ足と尾っぽを器用に使ってぴょんぴょん飛び跳ねる姿がとてもかわいい動物です。

お母さんのおなかから、赤ちゃんワラビーがひょっこり顔を出したのは今年1月のこと。生後7〜8か月は、お母さんの袋の中で過ごします。赤ちゃんが顔を出す様子を見れたらラッキー!

開園直後や、気温が暖かめのお昼の時間帯がおすすめだそうです。
これから温暖になるにつれて、その姿を私たちに頻繁に見せてくれることでしょう。

また、同動物園の"小さな人気者"といえばオグロプレーリードッグ。日本でいわゆるプレーリードッグといえば、この種です。こちらはリスの仲間で、地面に穴を掘って暮らしています。一所懸命に穴を掘ったり、すっくと立ち上ったり、木の実をかじったりする姿はなんとも愛くるしいもの。同園では例年、春になると赤ちゃんが生まれています。4月半ばから5月にかけてが、本当に小さな赤ちゃん然としていておすすめです。

なお同園では、定期的に飼育係の方が、自ら担当している動物たちのガイドをしてくれる「飼育係のおはなし&スタンプラリー」を実施しています。餌のことや個体の性格、繁殖のことなど、おもしろい話を披露してくれて、聞いた人にはスタンプ帳にスタンプを押してもらえるしくみ。すべてのページが埋まると素敵なプレゼントをもらえるのだとか。ぜひ、休日の定番散策として、月イチくらいで家族で訪れてみてもよさそうですね。
■江戸川区自然動物園
今後の特集の参考にさせていただきます。
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