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今月の特集記事【2020年6/20日号】

緊急事態宣言が解除され、再オープンする公園や施設も増えてきました。梅雨の季節ではありますが、晴れ間には外にお出かけして、思いっきり背伸びして深呼吸したくなりますよね。

そこで今回は、気軽にピクニックや散策を楽しめるスポットを厳選してみました。とは言いつつも、まだまだ感染拡大防止を一人ひとりが気をつけねばなりません。

マスク装着などの席エチケットをはじめ、混みあう場所や時間帯を避けることや、利用後のうがいや手洗いなどをしっかりと心掛けながら、自然を存分に満喫しましょう。

また、都道府県をまたいでの移動が自粛となっている地域もあります。感染状況によって施設利用が変更となるケースもありますので、公式ホームページ等を確認してからお出かけください。
まずは神奈川県秦野市にある弘法山(こうぼうやま)公園。この公園は、浅間山(せんげんやま)、権現山(ごんげんやま)、弘法山(こうぼうやま)の3つの山一帯で構成されている、県立自然公園です。加えて「かながわの景勝50選」「かながわの探鳥地50選」「かながわの花の名所100選」「関東の富士見百景」にも指定されています。

山といっても、お手軽そのもの。浅間山は196m、権現山は243m、弘法山は237mなので、"丘の連なり"といってもよさそうです。お子さん連れでも安心してピクニックを楽しむことができます。

浅間山の魅力は、なんといっても富士山ビュー。美しい富士山が望める山には、昔から浅間神社が建てられていました。この浅間山にも、かつて神社があった名残りの小さな祠が山頂に鎮座しています。展望台からは、富士山だけでなく江ノ島や房総半島まで360度のパノラマを望むことが可能です。

権現山は、「千畳敷」と呼ばれる広々とした山頂が特徴。この山の頂上にも、かつて権現堂がありました。開放的な山頂で、存分にリフレッシュしてください。

弘法山は、その名の通りかつて弘法大師が修行をしたという言い伝えが残る山。山頂には乳が良く出るようになり、目の病にも効くといわれる「乳の井戸」があります。

この公園、春は桜の名所としても知られていますが、今の季節はアジサイが見頃。弘法山と権現山を結ぶ尾根の道に沿って咲き誇っています。さらに7月下旬から8月上旬にかけては、美しいヤマユリが公園内に彩を添えます。

小田急線の秦野駅を出発し、浅間山、権現山、弘法山を辿るルートが一般的です。なお、弘法山から1時間弱ほど山歩きをすると、標高125mの吾妻山にたどり着きます。ここからは、小田急線の鶴巻温泉駅まで歩けます。4つの山を、休憩を挟みながらのんびり歩いたとしても約2時間半ほど。ぜひお手軽ハイキングに出かけてみませんか?
■弘法山公園(秦野市観光協会)
広さは、東京ドームの約65倍。埼玉県比企郡滑川町に広がる武蔵丘陵森林公園は、一年を通じて自然を身近に感じられる公園です。

4月8日より臨時閉園していましたが、6月1日より再開園。遊具を含む一部の施設利用やイベント開催、園内バスの運行中止などの措置がいまだ取られていますが、豊かな自然は健在です。

マラソンコースを走る人、一周約17kmのサイクリングコースを楽しむ人、散策やポールを持って歩くノルディックウォーキングに興じる人など、楽しみ方は人それぞれ。趣向の異なるいくつもの広場や植物園、森林浴を楽しめる小径などが広大な敷地に配置されています。

現在、見ごろを迎えている花は、まずアジサイ。彫刻広場や渓流広場で見ごろを迎えており、6月末くらいまで楽しめそうとのこと。また、梅雨の草花として知る人ぞ知る「ギンリョウソウ」をご存じですか?高さは10センチほどで、湿った森の中に群生しています。その姿が銀色の龍に見えることから名前がつきましたが、別名は「ユウレイタケ」。たしかに幽霊のようにも見えますね。6月中旬までが見頃です。

さらに、トラのしっぽのような花をつけるオカトラノオやベロニカ、セージ、純白のアジサイ「アナベル」なども見頃。日頃なかなか外出できない分、初夏のハーブガーデンを散策してリフレッシュしてみてはいかがでしょう。

なお現在、各改札口で「森のしずく散歩道2020・やまゆりセルフガイド」を配布しています。梅雨どきでも楽しめる散歩ルートと、七夕の時期から咲き始めるやまゆりのセルフガイドコースが記載されており、公園内の散策がいっそう楽しくなります。ぜひご活用ください。
■武蔵丘陵森林公園
 ホームページ:hhttps://www.shinrinkoen.jp/
東京都立川市にある国営昭和記念公園も、今月6月1日より全面再開園となりました。都心からのアクセスもよく「日本の都市公園100選」にも選ばれている同公園は、一年を通じて自然と触れ合えるだけでなく、レジャーの要素も強い公園です。

晴れた日にぜひとも足を運びたいのは、園内中央に広がる「みんなの原っぱ」。南北に約400m、東西に約300mで、東京ドームが2つスッポリと入る広さが魅力です。中央にぽつんと立つシンボルツリー、大ケヤキの木も、良いアクセントを醸し出しています。芝生が延々と広がる心地よさと、高い建物が視界に入らず、都内とは思えないほどの空の広さ。思いっきり深呼吸して、のんびりモードで過ごしたいスポットです。

なお、6月17日(水)からは「こどもの森」「わんぱくゆうぐ」が利用できるようになりました。巨大なトランポリン「雲の海(ふわふわドーム)」は、小さな子どもたちにも人気の的。ただ、混み合っているときは適切な距離を取るなどして、十分にケアしてお楽しみください。そのほか、「虹のハンモック」や「空のすべり台」「太陽のピラミッド」「ドラゴンの砂山」など、子どもたちの冒険心を掻き立てる遊具もたくさん。自宅にこもりがちで溜まったうっぷんを、存分に晴らしてもらいたいと思います。

美しい花も楽しめます。今の季節は、西立川口さざなみ広場でスイレンが開花し始めました。アジサイロードや日本庭園、渓流広場など、園内のあちこちでアジサイも開花。そのほか、湿地ではハンゲショウ、玉川上水口付近ではノウゼンカズラも咲いています。有名な花からマイナーな花まで、木漏れ日が差す道を歩きながら楽しみましょう。

残念ながら人気のプールは今年オープンしないことになりましたが、他にも楽しめるスポットは目白押し。家族揃ってお出かけください。
■昭和記念公園
 ホームページ:https://www.showakinen-koen.jp/
今後の特集の参考にさせていただきます。
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