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今月の特集記事【2021年3/20日号】

緊急事態宣言が明けたとしても、まだまだ予断ならない状況が続いています。お出かけする機会も減りがちな今だからこそ、お部屋に季節感をもたらしたいですよね。

そこで今回は、春のおうち時間を充実させるモノやコトをご紹介します。まずはお花。春らしさをもたらしてくれる花と飾り方のちょっとしたコツをご紹介。そして食卓。春に旬を迎えるおすすめ食材と料理についてお伝えします。

そして、遠距離の移動、さらに国をまたぐ海外旅行が遠い存在になってしまった今、ネットを利用したオンライン旅行サービスが注目を集めています。旅行気分が味わえるものや、家族で楽しめるものなどをご紹介します。

はやく元の日常に戻ることを願いつつ、おうち時間の充実計画を進めてみませんか?

お部屋に春が訪れる花として、まず最初におすすめしたいのがミモザです。 ミモザは、黄色い房状の花を咲かせる、マメ科アカシア属の総称。そのボリューム感とビビッドなイエローが、まさに春!といった感じですよね。育てやすいこともあり、近年は庭木としても人気です。

もちろん、花瓶に飾る切り花としてもおすすめ。生ける花瓶を決めたら、水に浸かる部分は枝や葉を取り除きましょう。また、たっぷりと水を欲しがる花なので、水に浸かる部分にはハサミで切れ目を入れ、水を吸収する面を増やします。あとは水をこまめに変えるだけでOK。

カゴ状のバスケットとのカラーリングの相性も良いので、花瓶ごと納めて楽しむのもおすすめです。さらに、ドライフラワーとしてもミモザは大人気。花を束ね、さかさまにして、風通しが良く直射日光が当たらない場所に10日間ほど吊るすだけで完成するため、ドライフラワー初心者でも安心してトライできますよ。

少しシックな雰囲気をお部屋にもたらしたいなら、おすすめはムスカリ。最近は花壇などでもよく見かけるようになりました。

美しい青紫色で、ブドウの房のような花を咲かせるムスカリは、チューリップのような主役感はないと思われがちですが、単体で飾ってもお部屋に映えます。

切り花として生けても可愛らしいですが、丈夫で育てやすい球根ゆえに、土を使わない水耕栽培にも適しています。最近では、すでに水耕栽培された状態で売っているムスカリもあり、白い根っこまで見て楽しめると好評のようです。

草丈はおおよそ30cm以下で、球根も小ぶりなので、比較的どんな器でも栽培できる点も魅力。100円ショップの器やボトルなどでもじゅうぶんです。水は、球根の下のほうから伸びている根が浸かるくらいでOK。ぜひ飾ってみてください。
巣ごもり期間は、おうちでご飯を食べるケースが増えるもの。そんな時に重宝するもののひとつが、パスタです。まずはパスタの具材として合わせやすそうな春の食材をご紹介します。

まずはホタルイカ。産地として有名な富山湾では、毎年3月1日が漁の解禁日。4月から5月初旬にかけてが最盛期となります。とても繊細で傷みやすいため、生のホタルイカがご当地以外で出回るのはかなり稀。釜揚げされているものは、全国どのスーパーにも並びます。

お酒を飲まれる方は「酢味噌和えにするのがいちばん!」とおっしゃられるかもしれません。甘露煮、天ぷら、沖漬けも魅力的ですよね。しかし、魚介類の調理法に長けているイタリアンとの相性も抜群。トマトベースや、オリーブオイルとガーリック、鷹の爪をふんだんに使ったパスタにもぴったりです。

プラスアルファの彩りを加えたいなら、菜の花も。春の菜らしく、程よい苦みが絶妙なアクセントとなります。菜の花の苦み成分、アルカロイドは疲労回復やストレス解消の効果が期待できるうえ、ビタミンAも豊富。見た目だけでなく、体にも嬉しいパスタに仕上がります。

もうひとつ、おすすめしたい食材はホワイトアスパラガス。3月から5月にかけて旬を迎えます。実はヨーロッパでは、「桜前線」のように「ホワイトアスパラ前線」が発表されるほどの人気ぶり。スペインを皮切りに前線がどんどん北上し、地域の「食べ頃」を示してくれます。

ちょうど芽が出るときに土を盛り、日光を遮りながら育てることで、白いアスパラガスが出来上がります。グリーンアスパラガスとの違いは品種ではなく、育て方なんですね。グリーンのように青臭さがないため甘みが際立ち、野菜が苦手なお子さんでも無理なく食べられる点も魅力です。

食べ方の定番は「茹で」です。ヨーロッパでは、オランデーズソースをかけて食べます。このソースは、バターとレモン汁、卵黄に塩コショウを入れて混ぜたもの。クリーミーでコクのある味わいがホワイトアスパラガスのうまみを引き立てます。なお、茹でる前は穂先の下から皮を向いておきますが、茹でる際に皮も一緒に鍋に入れると、良質なダシが出るのでおすすめです。茹で汁そのものも美味なので、捨てずにパセリやベーコンを加えてスープにしていただくことができます。

今では、珍しい食材であったとしても、ネットで検索すればすぐにレシピが入手できる時代です。ぜひ春らしい食材を使った料理にチャレンジしてみてください。
おいそれと旅行に出かけられない今、インターネットを利用したオンライン旅行や体験ツアーが注目を集めています。

旅行サイト大手のHISでは、昨年4月よりオンライン体験ツアーを実施中。「世界一周ライブツアー」では、世界の5都市において、その地域がもっとも美しく感じられる時間帯を結び、90分のライブ中継を行いました。

世界の絶景や、貴重な野生動物、オーロラなどの自然現象、珍しいお祭りのライブ中継、世界の鉄道乗車体験など、興味をそそる企画が目白押しです。

また、「インドの有名占い師によるオンライン占星術&手相占い」は、現地に行かなくても"体験"ができるライブツアー。

「パリからオンラインチーズセミナー」では、パリから直送で現地でしか手に入らないチーズが届くなど、現地の文化をリアルに体験できる企画も人気を博しています。

動画視聴だけでなく、プラスアルファの特典を付与するツアーが人気のようです。

「日常が戻ったら、ぜひ実際に足を運んでもらいたい」。そんな想いから、オンラインでの体験や旅行サービスを展開する地方自治体や鉄道会社も少なくありません。

JR西日本グループの嵯峨野観光鉄道は、「嵯峨野トロッコ列車」にバーチャル乗車する「360度動画」を有料配信中です。視聴するスマートフォンの向きを変えることで画像の向きが変わり、実際に乗車しているような臨場感が味わえます。

家族でのお出かけ先として人気を得ている工場見学も、現在は新型コロナの影響で軒並み休止中。そこで、バーチャル見学ができるサービスを展開する企業も増えてきています。

JALでは、リモート公表見学サイトを立ち上げています。視聴はZoomで行い、航空教室や展示エリア紹介などが行われます。その他、「中華まんミュージアム」を有する中村屋や、見学施設「マヨテラス」を有するキユーピーマヨネーズも、Zoomを活用したオンライン工場見学を実施中です。チャット機能を利用してリアルタイムで質問したり、見学案内担当者からクイズが出題されるなど、双方向のやりとりができる点が工場見学に向いています。

皆さんも、ぜひお気に入りのオンラインツアーを探してみてはいかがですか?
■HIS オンライン体験ツアー
 ホームページ:https://www.his-j.com/oe/search/
■JALリモート工場見学
■マヨテラス(キユーピーマヨネーズ)
■中華まんミュージアム(中村屋)
■嵯峨野観光鉄道Webショップ
 ホームページ:https://saganokanko.thebase.in/
今後の特集の参考にさせていただきます。
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