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今月の特集記事【2021年11/20日号】

光り輝くイルミネーションの季節がやってきました!

昨年はコロナ禍によって中止する地域も多くありましたが、今シーズンは各所とも新型コロナウイルス対策として点灯時間を早め、人の集まりを分散させるなど、さまざまな工夫をして開催するスポットが多く見受けられます。

目をキラキラさせながら光を眺める子ども達も、カップルで訪れる若者も、コロナ禍による疲れを束の間癒せたら…と思っている大人達も、ファンタジックで非日常の世界に浸ってもらいたいと思います。

コロナウイルス感染対策はもちろん、冷え込みが厳しい季節ですので防寒対策も万全にしてお出かけください。
今年で20年目を迎え、もはや東京のイルミネーションの象徴的存在ともいえる、丸の内イルミネーション。

丸の内仲通りの約1.2kmがメインストリートとなり、340本もの街路樹がシャンパンゴールドカラーのLED約120万球で彩られます。街路樹にイルミネーションを施すことはとても一般的ですが、洗練された街並みとのコントラストの美しさは、さすが丸の内といったところ。オシャレして出かけたくなるスポットです。なおイルミネーションは新型コロナウイルス対策として、例年より2時間早い15時から点灯します。

また、今年7月にグランドオープンし、東京駅日本橋口前の新たなランドマークとなった常盤橋タワーにも要注目。タワーの前に広がる大規模な広場「TOKYO TORCH Park」においてもイルミネーションが同時点灯します。また、隣接する商業ゾーン「TOKYO TORCH Terrace」をはじめ、界隈にはテラス席がある店舗も多く、寒さ対策でストーブを完備しているところもあります。ソーシャルディスタンスを保ち、屋外テラスでゆっくりとお茶をしながらイルミネーションに浸るのもおすすめです。

さらに目玉企画がひとつ。丸ビル1階のマルキューブに、高さ9mのメインツリーが出現しています。その名も「Tree of Hogwarts Magic―ホグワーツの魔法の樹―」。そう、今年は『ハリー・ポッターと賢者の石』の公開から20周年を迎えるメモリアルイヤーということで、丸の内エリアでは12月25日(土)まで、クリスマスシーズンのコラボを実施中です。

メインツリーは3Dホログラムディスプレイを駆使し、物語でおなじみの魔法生物や、映画の名シーンを再現した演出のライティングショーが施されます。また、先程触れた大規模広場「TOKYO TORCH Park」には、高さ約30mもの巨大ツリー型イルミネーション「Tree of Owl Post―ふくろう便の樹―」が出現。こちらもハリー・ポッターコラボの一環で、日が沈むと光り輝く流れ星のようなツリーの姿を満喫することができます。

その他、丸の内エリア各所に「ハリー・ポッター」や「ファンタスティック・ビースト」シリーズの世界観を表現したクリスマスツリーが飾られ、丸の内が"魔法の世界"に彩られます。また、ハリー・ポッターにちなんだ特別メニューを提供するレストランも複数あります。

魔法に彩られた夜の散策を、ぜひお楽しみください。
■イルミネーション・ライトアップ特集2021(千代田区)
イルミネーションは「LED電球が何個使われているか」で、その規模を語られることが多いかもしれません。しかし、ロケーションなどによって「スケールが大きい!」と感じるスポットも、心を打つチカラがあります。そんなスポットを2つご紹介しましょう。

まずは千葉県富津市の「マザー牧場」です。ご存じの方も多いと思いますが、マザー牧場は動物との触れ合いはもちろん、一面の花畑や味覚狩り、遊園地、アドベンチャー、手作り体験から宿泊まで、多彩なレジャーが楽しめるスポット。一方で、あまり知られていないのが、景色の美しさです。

マザー牧場がある鹿野山(かのうざん)からは、房総半島の山々はもとより、東京湾、さらに空気が澄み渡る冬は富士山などの雄大な景色を一望することができます。だからこそ、この地で行われるイルミネーションは格別です。

今年のイルミネーションイベント「光の花園」は、すでに土日祝日に開催中で期間は2022年2月27日(日)まで。2021年12月24日(金)から2022年1月5日(水)の期間に限っては毎日開催となります。

なお、土日祝日の開催期間内には休園日もありますので、事前に公式サイトをチェックしてからお出かけください。

「光の花畑」エリアは、野一面がイルミネーションで埋め尽くされたエリア。遮るものがなく、シンプルに光の美しさを楽しめます。なお、ここから東京湾の夜景を一望することもできます。他にも、円型チューブのイルミネーショントンネルや、花を使った花文字イルミや高さ約2mのフラワードレス、ハートのベンチなど、写真を撮りたくなるスポットもふんだんにあります。LED球の数の多さだけでなく、ロケーションの良さも合わさって、壮大なスケールを生み出している印象です。

次なるスポットは、神奈川県愛甲郡清川村で開催される「第35回 宮ヶ瀬クリスマス みんなのつどい〜宮ヶ瀬光のメルヘン〜」です。2021年12月4日(土)から12月26日(日)までの開催です。

丹沢の山々の北東、自然豊かな宮ヶ瀬ダムの湖畔がその舞台。この地をおすすめする理由は、"ジャンボクリスマスツリー発祥の地"を提唱しているところです。しかも、モミの木はイベントに合わせて運んできたものではなく、この地に自生している自然の木。高さ30mを超えるモミの木が、約1万球の電球でライトアップされます。

また、電球をじかに幹に付けるのではなく、木が傷まないように傘のようにして照らしている配慮・心意気にスケールの大きさを感じます。光が主役ではなくて、あくまでもモミの木が主役!といった印象です。

また、宮ヶ瀬湖や湖畔園地を見渡せる高台に位置する「水の郷商店街プロムナード」にも「光のメルヘン」の演出として約50万球の電球でライトアップされます。ジャンボクリスマスツリーを見下ろすイチに設置された「幸福の鐘」もイルミネーションで彩られ、フォトスポットとして例年人気です。

温かいご当地フードやドリンクなどの飲食店や屋台も立ち並んでいるので、ホッと一息つきながら聖夜をお楽しみください。日時によっては花火の打ち上げも行われます!
■マザー牧場
ホームページ:http://www.motherfarm.co.jp/
■第35回 宮ヶ瀬クリスマス みんなのつどい 〜宮ヶ瀬光のメルヘン〜
最後に紹介するのは、長野県の軽井沢。別荘地リゾートとしてお馴染みですが、夏の避暑だけでなく、近年は冬のイルミネーションにも力を入れており、軽井沢内のさまざまなスポットで今年もイルミネーションイベントが開催されます。

その中で特におすすめしたいのは、軽井沢高原教会のクリスマスイルミネーションです。

大正時代、この地を訪れた宣教師たちは、ランタンを灯して街を照らし、人びとの幸せを願いました。それから長い月日が流れ、この地を訪れるクリスチャンの方々をはじめ、多くの人びとが聖夜を祝ってきました。そんな同教会は、今年で100周年を迎えます。

イルミネーション「星降る森のクリスマス2021」は11月28日(日)から12月25日(土)までの開催で、今年は3密を回避して安心して楽しめるよう完全予約制での開催です。参加希望の方は公式サイトよりお申込みください。

「星降る森のクリスマス」は、モミの木のツリーをはじめアドベントツリー、星の小径、花が敷きつめられたクリスマスウォール、投影された光の文様が道に浮かび上がる「星明りのプロムナード」など、様々な装飾で"森のクリスマス"を表現しています。

そんなワクワクするような森を、ランタン片手に散策することが可能です。

また、日曜日とクリスマスイブ、クリスマス当日には「クリスマス音楽礼拝」も実施。牧師の講話とゴスペルの歌声が、厳かな気持ちにさせてくれます。同時に開催されるバイオリンの生演奏も、心穏やかにクリスマスを祝う時間を演出してくれます。

森の中の教会のクリスマスは、ぜひ一度満喫してみたいところです。コロナが収束する祈りを込めつつ、ぜひハート温まる同教会を訪れてみてはいかがですか?
■軽井沢高原教会・星降る森のクリスマス2021
今後の特集の参考にさせていただきます。
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