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特集記事【2022年8/20日号】

暑い日が続いています。「早く涼しくならないかな…」と思う一方で「まだまだ夏を満喫したい」という気持ちも少しある…ちょうどそんな時期ではないでしょうか。

そこで今月は、「川」にスポットを当ててみました。ひとえに川といっても、楽しみ方はいろいろ。河川敷を舞台に行われる「花火大会」もそのひとつ。今年は開催中止になる大会も多く出た一方で、対策を施して開催に漕ぎつけた大会も多くあり、9月に開催されるスポットもあります。

さらに、現在トレンドとなっているキャンプなどのレジャーを楽しめる川や、関東では珍しいお食事処「川床」や鮎などのグルメ情報もお届け。過ぎゆく夏を思いっきり楽しんでみませんか?

まずご紹介するのは、川辺を舞台にした花火大会です。今年もコロナ禍によって中止となる大会がある一方で、コロナ対策を施して実施に踏み切ったところも多くあります。これから開催される予定の花火大会を2つ、ご紹介しましょう。

まずは群馬県高崎市の中心部で行われる、高崎まつり。今年で48年目を迎える「山車」と「神輿」と「花火」の祭りです。9月3日(土)、4日(日)の2日間にわたって開催されます。日中の楽しみは山車と神輿。一般的な神輿に加え、「巨大だるまみこし」や「創作だるまみこし」などが登場するのは、だるまの街・高崎ならでは。和太鼓の演舞や阿波踊りなども繰り広げられる中、山車や神輿が街を練り歩きます。

そして3日(土)の夜は、お待ちかねの花火大会。高崎市を流れる烏川(からすがわ)の河川敷にて打ち上げられます。午後7時半からの50分間、15,000発もの花火が次々と打ちあがり、暮れゆく夏の夜空を染め上げます。なおコロナ対策のため、有料と無料の観覧エリアが用意されており、両方とも事前に送付される入場券を持っている方のみ入場可能です。公式ホームページより申し込みください。

もうひとつは、9月17日(土)に茨城県猿島郡境町で開催される第35回利根川大花火大会です。境町にある「道の駅さかい」の近くを流れる利根川の河川敷が舞台です。コロナの影響で2年連続で中止となっていますが、今年は3年ぶりに開催となる予定です。

実は茨城県は、全国にその名を知られ、内閣総理大臣賞の受賞歴がある花火業者が4社(山負潔ホ製造所、野村花火工業、紅屋青木煙火店、マルゴー)あります。その4社が利根川大花火大会では2尺玉を含めた約30,000発の花火を打ち上げます。近年よく見かけるようになっている音楽と花火の競演も実現。全国でもトップクラスの打ち上げ数とクオリティを、ぜひお楽しみください。
■高崎まつり 大花火大会
■利根川大花火大会
ホームページ:https://www.sakai-hanabi.com/
近年、ちょっとしたキャンプブームが起きています。キャンプは一年を通じて楽しめますが、暑い夏場に人気なのが、涼を感じる川沿いのキャンプ場です。

まずは、関越自動車道・花園インターから車で約20分、秩父鉄道の野上駅から徒歩約15分のところにあるリバーサイド長瀞オートキャンプ場。荒川の涼やかな風を受けるキャンプサイトのほか、バンガローやグランピングなど宿泊施設も40棟以上あり、初心者からアウトドアを楽しめるキャンプ場としてファミリー層からも絶大な人気を得ています。

場内にはカヌーを楽しめる池をはじめ、魚釣りやマスのつかみ取りなどのレジャー体験も可能。さらに周辺で多彩なレジャーを楽しめます。長瀞ラインくだりをはじめ、SUPやラフティング、有名な岩畳観光、さらには秩父鉄道を走る蒸気機関車SLパレオエクスプレス、恐竜の化石展示で人気の埼玉県立自然の博物館、動物とふれあえる秩父高原牧場など、お好みに合わせたチョイスができます。

同じく埼玉県の飯能市にあるケニーズ・ファミリー・ビレッジオートキャンプ場もおすすめ。清流・名栗川沿いに位置しています。
キャンプサイトは電源が使える一般サイトに加え、川に面した河原サイトが広がっています。ログハウスも3タイプあり、テント泊りが苦手な方も安心です。 もちろん、バーベキューを楽しむことも可能。マス釣り場も設置されています。

さらに7月半ばから9月の2週目までは、夏季限定の天然プールが出現。水深は70cm程度なので小さなお子さんでも安心して川遊びを楽しむことができます。透明度が高いため、目の前を魚が泳いでいた李、カジカなどの水生生物を観察することも可能。豊かな自然を通して、いろいろな"学び"を得られる環境です。

夏の最後の思い出を刻む場として、ぜひファミリーや友人とお出かけください。
■リバーサイド長瀞オートキャンプ場
ホームページ:https://www.nagatoro-camp.com/
■ケニーズ・ファミリー・ビレッジオートキャンプ場
ホームページ:https://www.kfv.co.jp/
夏、涼しげな川を眺めながらのお食事も格別です。ここでは「風流」を感じられる中、グルメを楽しめるスポットをご紹介しましょう。

まずは栃木県大田原市にある黒羽観光簗(やな)。簗とは川魚をとる仕掛けのひとつで、川の流れが一カ所になるよう竹や鉄骨などを組み、そこに来る魚をつかまえるもの。

この地に流れる那珂川は、鮎の漁獲量日本一を誇る清流です。夏の風物詩として知られ、11月15日(火)まで鮎などのつかみ取りを楽しむことができます。

ひとしきり楽しんだ後は、当然ながら鮎料理!塩焼き、フライをはじめ、鮎の釜めしや刺身などを併設されたレストランで満喫することができます。プロの職人による絶妙な火加減の塩焼きも美味しいですが、さらに臨場感を味わいたいなら、いろりの炭火で自分で焼くことができる「ろばた焼定食」もおすすめです。

最後にご紹介するのは、神奈川県の箱根町。都心部からアクセスも良く、観光名所に事欠かない温泉郷として愛されていますが、この地に「川床」があるのをご存じでしょうか?

川床とは、河原に床をせり出して、涼みながら食事等ができるスペースのこと。京都の鴨川や貴船川が有名ですが、箱根町湯本茶屋エリアにある「牛なべ右近」でも川床でのお食事を楽しむことができます。

戦国時代の終わり、小田原北条攻めの際に、キリシタン大名だった高山右近が武将たちに牛鍋を振舞ったとされることにちなみ、箱根で特選和牛の牛鍋を提供している同店。そこに面しているのは箱根の山を流れる清流、須雲(すくも)川です。夏は涼しく、そこでいただく牛鍋は風流そのもの。9月半ばまでは、200個の小田原風鈴を飾ったイベントも実施中です。秋や冬も牛鍋+こたつで川床を楽しむことができます。

日々の喧騒を忘れ、「川の涼」を体感しながら舌鼓を打ってみてはいかがですか?
■黒羽観光簗
■牛なべ右近
ホームページ:https://www.hakone-ukon.jp/
今後の特集の参考にさせていただきます。
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