最後にご紹介するのは、食欲の秋・行楽シーズンにぴったりの「秋の味覚・収穫体験」が楽しめるレジャー施設です。自らの手で土に触れ、獲れたての味覚を味わう体験は、子どもたちにとっても特別なおでかけになりますよ。

一つ目は、千葉県富津市にある広大なテーマパーク「マザー牧場」で開催される「芋ほり体験」です。2026年は9月12日(土)〜10月下旬にかけて開催されます(※成長状況や天候により変更あり)。
秋の名物であるさつまいも掘りでは、ほくほくとした甘みが特徴の「紅東(ベニアズマ)」を自分で掘り出すことができます。
株の周りを丁寧に掘り進め、大きなサツマイモが土から顔を出した瞬間の達成感はひとしお!園内のレストランでは、秋限定の焼き芋スイーツやモンブランなども味わえ、お腹も心も大満足間違いなしです。ひつじの大行進やこぶたのレースなど、動物たちとのふれあいイベントも目白押しで、丸一日たっぷり遊べます。
続いてご紹介するのは、埼玉県加須市にあるファミリー向けテーマパーク「むさしの村」の秋の収穫体験です。2026年は9月中旬〜11月上旬にかけて、土日祝日を中心にさつまいもなどの収穫体験が開催されます。

埼玉県農協(JA)グループが運営するむさしの村は、充実した農業体験が大きな魅力。秋は9月中旬〜11月下旬にかけてさつまいも掘り、9月中旬〜10月中旬に栗ひろい、さらにオクラやナス、ピーマン、さといもなど、広々とした農園で土の感触を楽しみながら大ぶりの野菜を収穫できます。自ら収穫した旬の野菜を持ち帰り、家で料理して食べるまでが素晴らしい食育体験になるでしょう。
さらに、敷地内には0歳から利用できるアトラクションが豊富な遊園地エリアや、ウサギやヤギと触れ合える「ふれあい牧場」、芝生広場なども併設。「味覚狩り×遊園地」で思い切り体を動かせるため、小さな子ども連れのご家族にも大人気のスポットです。
豊かな自然の中で秋の恵みをたっぷり収穫し、秋の味覚とレジャーを思い切り満喫してみてはいかがですか?