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特集記事【2009年1/20日号】

温泉地として名高い箱根は、充分「日帰り温泉」圏内です。新宿から小田急ロマンスカーで約85分。そこからバスで20分。2時間かからずにたどり着き、レジャー感覚で楽しめるオススメスポットが「箱根小涌園」です。

行ったことがある方も多いと思いますが、箱根小涌園の特徴は多種多彩なお風呂がたくさんあること。一日ですべて入りきるのはちょっと厳しいくらいですので、二度三度と通いたくなるスポットといえるでしょう。何より「水着」で入れるエリアが多いため、カップルや家族連れに高い人気を誇ります。

水着で楽しむアミューズメント感覚の温泉施設は「ユネッサン」。地中海をモチーフにした大型スパ「神々のエーゲ海」をはじめ、イリュージョニスト、プリンセス・テンコーさんがプロデュースした「浮遊風呂」、豪快な滝の水しぶきを浴びながら、箱根の自然を体で感じられる「龍の水辺」、ロマンスカーのプラレールが走る大型ジオラマを備えた「ロマンスカーMSE風呂」、温水ゆえに寒い冬でも楽しめるウォータースライダー「ロデオマウンテン」などなど、大人から子どもまで楽しめるお風呂が満載です。

「ユネッサン」内の一画は、水着で楽しむ渓谷の露天風呂ゾーン「湯〜とぴあ」。こちらも変り種のお風呂が目白押し。温泉で低温抽出する粗挽きネルドリップ式の「コーヒー風呂、かけ湯に足柄茶を浸かっている「緑茶風呂」、鮮やかな葡萄色と芳醇な香りが楽しめる「露天ワイン風呂」、「なつかしの五右衛門風呂」など、ちょっと他では入ることのできないお風呂のオンパレード。次から次へと新しいお風呂が登場し、二度三度と行ってみたくなる温泉施設といえます。
「ユネッサン」で特にオススメしたいのが、2月25日(木)まで期間限定の「チョコレート風呂」。

えっ!?と思われるかもしれませんが、カカオに含まれるカフェインとポリフェノールがストレス緩和を促すとして、チョコレートを用いたエステもあるほどです。ユネッサンのチョコレート風呂は保温、血流促進、美肌などの効果が期待できるとのこと。

本物のチョコレートソース投入も実施するらしいですよ!おりしもバレンタインの季節、甘いカカオの香りに包まれて、カップルで至福の時を過ごしてみるのも悪くないですよね。

そして知る人ぞ知る「ドクターフィッシュ風呂」。古い角質をついばむドクターフィッシュには歯がないため、噛まれませんのでご安心を。どちらかというとくすぐったい感覚です。一度は試してみたいドクターフィッシュの足湯、ぜひ体験してみてください。

さて、これまでは水着で楽しめるエリアをご紹介してきましたが、やっぱり温泉は全裸だ!という方は、同施設内「森の湯」へどうぞ。

箱根の雄大な自然に溶け込む大露天風呂で開放感に浸るもよし、本物の木樽を使用した樽風呂で癒されるもよし。サウナは、男湯には発汗作用を促すドライサウナ、女湯にはお肌や髪にやさしい潤いをあたえるミストサウナがあります。

まさに遊園地感覚で「次はあれに入ってみよう!」とはしゃげる箱根小涌園。ぜひ皆で訪れて、にぎやかな休日をお過ごしください。
■箱根小涌園 ユネッサン
住所:神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1297
お問い合わせ:0460-82-4126
ホームページ:http://www.yunessun.com/
 
観光スポットには事欠かない箱根。そもそも箱根小涌園自体、まるまる一日遊べるスポットですので、日帰りでどこかに立ち寄るとなれば、なるべく箱根小涌園から近いほうがよいかもしれません。そこでオススメなのは、箱根彫刻の森美術館。箱根小涌園の最寄駅は箱根登山鉄道の小涌谷駅。そのお隣りの駅が彫刻の森駅です。

アートというとちょっとおカタいイメージを抱くかもしれませんが、同美術館の場合は野外をお散歩していると突如オブジェが現れたり、子どもが触って楽しめるアートがあったり、生垣で作られた迷路があったりして、楽しみ方いろいろ。絵画を展示した「絵画館」や、パブロ・ピカソの作品を展示する「ピカソ館」なども充実しています。日帰りで時間に猶予がない場合は、世界の巨匠によるオープンエアーの彫刻展示やピカソ館などを中心に巡ってみるとよさそうです。

芝生に入ることができる緑陰広場で、アートの横に腰掛けてピクニックを楽しむことも可能。さらに季節によって、さまざまなコンサートやイベントが催されています。箱根の自然とアートの調和を、のびのびと楽しんでみてください。
 
 
渋谷駅から電車で15分。急行ならわずか10分。「住みたい街ランキング」にも常に上位に顔を出し、閑静な住宅街と自然がマッチするエリア、二子玉川。その地に100%天然温泉があること、ご存知ですか?駅から歩いて10分程度のところにある「瀬田温泉 山河の湯」です。

かつては水戸徳川家の屋敷があったこの地には、樹齢数百年に及ぶ木々が立ち並び、つい都会にいるのを忘れてしまうほどです。湯量の豊富さは都内でトップレベルを誇り、源泉から一切の水を加えずにそのままの温泉をすべての浴槽に注いでいます。寝湯やジャグジーに至っては、沸かすこともせず掛け流し。内装も石、畳、木がふんだんに使われた温泉旅館風。都内にいながらにして、ここまで非日常の旅行気分が味わえるとは、なんとも驚きです。

泉質は、等張性・弱アルカリ性の「ナトリウム-塩化物泉」。地下1700メートルから湧き出る温泉は、古代東京湾の化石海水(約1億年前の海水)といわれており、殺菌力、保温力に優れています。

広々とした内湯、そして開放感溢れる露天風呂。さらに寝湯、ジャグジー、サウナ。都会の喧騒を離れて、心ゆくまでのんびりしてください。
もうひとつ、同温泉の目玉は、ケヤキの巨木に囲まれた屋外の巨大露天風呂「ヒーリング・スパ」。水着を着て入浴する混浴露天風呂で、家族や男女入り混じった仲間内でいっしょに入れるとあって人気を得ています。

ちなみに冬期限定で「足湯エリア」もあるので、洋服を着たまま楽しむことも可能です。でもやっぱり、冬場だからこそお湯に肩まで浸かりたいですよね。オススメは、雪が降った際の雪見露天!雪が降ると出不精になりがちですが、都内で雪見露天温泉が楽しめるとなれば話は別!木々に囲まれているため、東北の山間の温泉に来たような気分になれること請け合いです。ぜひとも訪れてみてはいかがでしょう。

さらに多摩川を見下ろす丘「歓喜の丘」に、露天風呂「スパ・キューピッド」があります。こちらも水着着用の混浴露天風呂。昼は近くに大山、遠くに富士山を望み、なんとも晴れやかな気分に。太陽の沈む夕暮れ時や、街の灯りがきらめく夜もオススメです!

お風呂だけでなく、各種サービスも充実。温泉でほぐれた身体をさらに癒したい方は、整体・もみほぐし、タイ健式マッサージ、エステサロン、韓国式アカスリのレディースサロンなどでボディケアを試してみてはいかがでしょう。また、風呂上がりに一息入れる休憩処も、ベッドスペースとして機能する大人だけのシェスタゾーン、女性専用のシェスタルーム、おしゃべりやゴロ寝を満喫できるタタミリビングがあり、それぞれお好みで利用できるようになっています。

お腹が空いたら、居酒屋スタイルの和食処やタタミ敷きのレストランへ。予約すれば個室で宴会を楽しむこともできます。まさに「温泉旅行」の感覚ですよね。都会にいながらにしての温泉旅行をぜひとも楽しんでみてください。
■瀬田温泉 山河の湯
住所:東京都世田谷区瀬田4-15-30
お問い合わせ:03-3707-8228
ホームページ:http://www.setaonsen.co.jp/index.html
 
お子さん連れのお父さんお母さんは、二子玉川にある子ども達の遊び場「ピアレッテ」に立ち寄ってみてはいかがでしょう。

1200平方メートルに及ぶ同施設には、世界中から選りすぐった遊具が満載。ボールの海に身体がうずまる「ボールプールと海賊船」や、大きなやわらかいブロックがたくさんある「ブロックモジュール」、世界中から集めた、形や乗り方がちがう三輪車と乗り物で遊べる「サーキット」、全長11mの大きな空気のトランポリン「エアトラック」、デンマークの最新体育理論に基づいて作られた回転運動器具「サイバーホイール」など、屋内型プレイエリアが揃っています。とりわけ、運動不足になりがちな冬から春にかけてはオススメですよ!利用対象年齢は0歳から小学6年生までです。

「瀬田温泉 山河の湯」と「ピアレッテ」、双方利用する家族には、ワンディファミリーパス(PDF)がオトクです。

家族みんなで楽しい休日を過ごしてくださいね!
 
 
ブームに沸く日帰り温泉ですが、さらに手軽に、経済的に楽しみたい。そんなニーズを満たしてくれるのが銭湯です。銭湯といえば水をボイラーで熱してお湯にしていると思いがちですが、中には純然たる「温泉」に入れる銭湯があること、ご存知ですか?銭湯価格で入浴できる「温泉銭湯」をいくつかご紹介してみましょう。
東急大井町線の神明駅で降りて徒歩5分。こぢんまりとした商店街の一画に佇むのが「西品川温泉 宮城湯」です。泉質は弱アルカリ性で肌に優しく、腰痛や冷え性、肩こりなどに効果があるといわれています。特徴は、露天風呂があること。しかも、ちょっと背伸びして塀の向こうを眺めてみると新幹線の線路がみえます。新幹線を眺められる露天風呂というのも稀少価値満点ですよ!
住所:東京都品川区西品川2-18-4
お問い合わせ:03-3491-4856
ホームページ:http://www.miyagiyu.co.jp/
東京・池袋にも温泉があります。池袋駅を降りて歩くことおよそ10分。閑静な住宅街の中にあるのが「桃仙温泉」です。泉質は東京の温泉では珍しく、黄土色に濁った鉄鉱泉。しかも源泉を注いでいる本格的な温泉です。浴槽は小さめですが、東京で伊香保温泉のような鉄鉱泉に、銭湯価格で入浴できるのはココだけといえるでしょう。神経痛や関節の痛みにも効果が期待できます。
住所:東京都豊島区西池袋3-7-3
お問い合わせ:03-3981-6635
東京大田区から川崎、横浜にかけては温泉の鉱脈があり、「温泉銭湯」地帯が広がっています。池上本門寺のお膝元、東急池上線池上駅から徒歩3分のところにある「久松温泉」は、墨汁のように真っ黒な温泉「黒湯」で有名。肩まで浸かると、胸から下はまったく見えなくなるほどです!黒湯以外の無色透明な湯の浴槽もあります。じんわりと温まる黒湯未経験の人は、ぜひトライしてみてください。朝10時からやってますよ!
住所:東京都大田区池上3-31-16
お問い合わせ:03-3751-0119
川崎駅から川崎南町の歓楽街を抜けて歩くこと10分、銭湯の名前を取った「政之湯通り」に沿って「政之湯」はあります。温泉は薄めの黒湯。ほのかに塩味があり、じっくり温まる泉質です。湯上がりのお肌はつるつる、すべすべ。地元民に愛されている温泉銭湯です。寝湯やサウナ、ジェットバスもあるので、じっくりと堪能してください。
住所:神奈川県川崎市川崎区南町2-3
お問い合わせ:044-222-3256
蒲田駅から北西に歩くこと徒歩7分、「改正湯」にたどり着きます。大田区の温泉銭湯の特徴「黒湯」はここでも健在。濃い目の黒い湯が日々の疲れを癒してくれます。銭湯といえば足の伸ばせるゆったりした浴槽のほか、銭湯の壁に描かれた富士山などの絵も風情満点ですが、改正湯はちょっと変わっています。浴槽の壁には水槽が埋め込まれており、そのなかを優雅に鯉が泳いでいるんです!通常の銭湯にはないちょっとした驚きが、心身をリフレッシュさせてくれることでしょう。
住所:東京都大田区西蒲田5-10-5
お問い合わせ:03-3731-7078
 
今後の特集の参考にさせていただきます。
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